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Misandry Blog

ミサンドリー(男性嫌悪)なブログです。

被害者をセカンドレイプしてる奴らは『ルーム ROOM』を10万回観ろ

セクシズム ミソジニー

公開初日に観ろ

時間がなくていろいろとやばいので、今回はサクっと。

3月27日、行方不明になっていた女子中学生が2年ぶりに保護されました。被害者をセカンドレイプしてる奴らは4月8日に公開される『ルーム ROOM』を観ろ。10万回観ろ。

主演のブリー・ラーソンはこの作品で見事アカデミー主演女優賞を獲得しています。

gaga.ne.jp

『ルーム』のあらすじを簡単にご紹介しますと、19歳の時に誘拐された女性が、犯人からひどい目にあいながらも、幼い息子とともに逃亡を図る話です。

映画評論家の町山智浩さんがこの映画について語っています。

miyearnzzlabo.com

町山智浩)はい。で、逃げられなかったというか、これはいわゆるストックホルム症候群といわれるようなもので。誘拐されると、誘拐された人たちとか人質になった人たちは自分を限られた状況の中で生かしているのはその誘拐犯とかテロリストだから。彼らを守るようになっちゃうんですよ。

 

赤江珠緒)ああー。そう言いますよね。

 

町山智浩)一種の洗脳行為があって。宗教団体とかが、新興宗教とかが人を監禁して洗脳するのとシステムは似ているんですね。

 

(中略) 

 

町山智浩)そう。だからこの女の子はものすごい心の傷を受けているし。世間はいやらしい目で見るでしょ?この人を。

 

赤江珠緒)うん。

 

町山智浩)で、子供に対してもいらんことしい目で見るじゃないですか。で、しかも彼女はなんで逃げなかったのか?って責めるやつらまでいるわけですよ。ネットとかに、バカが。マスコミとかで、言う人がいるわけですよ。コメンテーター。『なぜ逃げなかったんですかね?』とか言ったりするんですよ。

「なぜ逃げなかったんですかね?」とか言ってる奴らはこの映画を10万回観ろ。前売り券買って公開初日に観ろ。

『ルーム』は実際に起きた事件がもとになっているそうです。リンク先の町山さんの解説をぜひお読みください。

原作はこちらです。

部屋

部屋

 

ジャニー喜多川は、カトリック教会による大々的な性的虐待隠蔽を地方紙が暴く実録映画『スポットライト 世紀のスクープ』を10万回観ろ。

spotlight-scoop.com

『スポットライト』はアカデミー作品賞&脚本賞を受賞しています。生まれて初めて作品賞の予想が当たった。

 

 

 

ジャニー喜多川による性的虐待について知りたい方はこちらをどうぞ。

misandry.hatenablog.com